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エポスカード支払い滞納のリスク。任意整理で月返済額を減らした事例

エポスカードの返済が200万円あり期日に間に合わない状況が続き、2カ月滞納してしまったことでカード会社からの催促、督促の電話が来るようになったという20代の女性。カード会社から督促の電話が来るも、200万円という未払いの借金を自分ではどうにもできず、何か解決策はないかとのご相談でした。エポスカードの返済を滞納するとどうなるか?カード会社や債権回収会社からの督促の電話催促にはどう対応したらよいのか・・・?エポスカードの延滞のご相談をいただき、返済額を減らすことに成功した事例です。

目次

相談者 20代女性
借入状況 エポスカード:キャッシング80万円、ショッピング120万円
相談結果 滞納⇒月々の返済額4万円

エポスカードで200万円の借金。2ヶ月の滞納で催促・督促の電話が来るように・・・

相談者様は、エポスカードをキャッシングで80万円利用。さらにショッピング120万円分を利用していました。返済期日に間に合わなくなってきて、返済が厳しくなり2ヶ月滞納した段階で、返済を催促する電話が鳴るようになったそうです。ひどい時は1日に2回以上も電話が鳴っていたようです。

電話に出たところで、「滞納分を返済することもできない」「怖くて電話に出ることができない」、というご相談をいただきました。


借金を滞納すると、借入先の業者から『返済を催促する電話』が来ます。今回のようにエポスカードからのキャッシング、ショッピングの滞納でも電話を無視し、それでも返済が行われなかった場合には督促状が郵送されてきたり、自宅に取立て業者が来たりと催促の段階がどんどん進んでいきます。取り立て業者である債権回収会社は取り立てのプロですので、債権回収会社に渡った債権の時効は勿論望めるわけもありません。なので、最終的に裁判などの手続きになってしまう前に、きちんと対策をすることが必要です。


督促の電話が来ている方で、いつ頃返済ができるか目途が立っている場合にはその旨を伝えて返済をすべきですが、そうでない場合がほとんどです。ですので、エポスカードなどのクレジットカードの返済を滞納してしまった場合にも、一度専門家にご相談いただくことをおすすめします。手続きをすることで、どんどん進む督促を止め、借金の返済額を減らすことが可能な場合があります。

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エポスカードの借金を『任意整理』して督促ストップ!将来の利息カットに成功。

今回の相談者様の場合、エポスカードのショッピングによる借り入れが120万円と多く、過払い金請求は厳しかったのですが、『任意整理』という方法で、全体の借金を整理することにいたしました。今回のように滞納されている場合でも、任意整理の手続きをすることができますし、また、ご相談いただけるとすぐにでも督促が一時的にストップします。


今回のご相談者さまも、毎日のように鳴っていた督促の電話がなくなっただけでも非常に安心されていました。

結果的に毎月4万円の返済という、収入の中からやりくりしていけそうな返済額に抑えることに成功いたしました。返済期間も4年間と長期になり、「これなら無理なく完済できそうだ」と言っていただけました。


今回の事例のように、エポスカードのようなクレジットカードでショッピングやキャッシングを利用した場合、利息が高く返済がなかなか終わりません。借金の時効を期待したり、滞納してしまい、業者からの催促の電話に悩んでしまう前に、一度無料でできる法律相談をご利用ください。

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