【任意整理】完済までの期間を早めたい

今回の相談者様は、返済自体は遅れていないが、完済までの時期を早めたいとのことでした。完済したいが、一気に返せるほどの余裕もなかったため、任意整理をして、借金の返済額を減らして完済を早めることを目指した事例です。

借入状況 JCBなどから総額250万円
相談結果 月々の返済額15万円⇒8万円

総額250万円の借金の返済が終わらず、完済までの期間を早めたいと相談

相談者様には、総額250万円の借金がありました。JCBなどのクレジットカードや、銀行ローン、消費者金融からの借入で、毎月の返済額は15万円でした。返済自体は遅れていないものの、なかなか終わらない返済に嫌気がさしてきたとのことでした。

クレジットカードや消費者金融からの借金の場合、利息が非常に高く、元金の返済まで時間がかかってしまうことがほとんどです。借金の返済はまず利息から優先して充てられるため、毎月の返済が少額だったりすると特に時間がかかります。

任意整理で返済額を減らし、返済期間の短縮に成功!

今回の場合、任意整理の手続きを提案させていただきました。任意整理をすると、将来の利息がカットされるため、借金の返済額が決定し、今後返済期間が延びたとしても金額が増える心配はありません。

今回の場合は、将来の利息のカットしたうえで、相談者様の返済能力に合わせて毎月の返済額を設定し、返済期間を8年から4年に短縮することができました。毎月の返済額は15万円から約半分の8万円に減りました。

任意整理をしたら困る借金については手続きに含めないことも可能

また、今回任意整理の手続きをするにあたって、銀行のローンの存在を心配されていました。というのも、その銀行が給与振込口座に指定されていたので、任意整理をしたら何か影響が及んでしまうのではないかという事でした。

相談者様の心配されていた通り、銀行ローンを任意整理をした場合、口座の凍結などが予想されます。このままでは手続きが出来ないのではないかと心配されてしましたが、任意整理の大きな特徴として、「手続きをする業者を選ぶことができる」ということがあります。

ですので、今回は銀行ローンについては手続きの対象から外し、その他の借金についてのみ任意整理をいたしました。

給与振込の他にも、保険料、学費、水道、ガス、電気など、引き落としのメインの口座として使っている場合は、手続きから外される方が多いです。

借金の返済にお困りの方はお気軽にご連絡ください。今の返済に滞りはないけれど、借金の返済が終わらなくて不安だという相談以外にも、どんな小さな相談でもお受けいたします。

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