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ギャンブルで借金223万円、月の返済額を減らして再出発した事例。

ギャンブルにはまり、借金をしてまでお金をつぎ込むようになったという20代の会社員の男性からご相談を頂きました。妻と子供もいるため、借金を整理することでギャンブルからも卒業し、生活を立て直したいとのことでした。ギャンブルに使った223万円の借金を、返済額を減らして完済を目指す事例です。

相談者 20代男性
借入状況 レイクなどから総額223万円、月々の返済額6.3万円
相談結果 月々の返済額6.3万円⇒3.5万円

ギャンブルでお金を使い過ぎ、レイクなどから借りては返す生活。

相談者様は会社員として勤務されていて、妻と子供がいました。もともと安定した収入がありましたが、ちょっとしたきっかけからギャンブルにどっぷりはまってしまい、多額のお金をつぎ込むようになってしまいました。

ギャンブルに使うために借金をし、その借金の返済のために他から新たに借金するという生活を送っていました。新たに借金をしなければ返済が回らない、そのストレスからギャンブルに通うのも増えていったと言います。

相談のきっかけは、妻に借金のことがばれたからだそうです。さらにその借金の原因がギャンブルだと知られ、離婚になるかもしれないとのことでした。

癖になったギャンブルを辞めるためにも、任意整理をして借金223万円の完済を目指す。

ギャンブルから抜け出すためにも、返済のきつくなっている借金を整理することから始めようと思ったそうです。

相談者様はレイクなどの消費者金融から借入をしていたので、高い利息を払い続けていました。借金の総額は223万円、毎月6.3万円の返済がありました。返済期間は相談時に残り4年でした。

収入の範囲で無理なく返済し、完済するために、「任意整理」という方法をご提案させていただきました。任意整理をすることで、これまでとは違い、利息については返済をする必要がなくなります。消費者金融の課す利息は一般的に非常に高いですので、この分の返済が免除されることで、返済額がぐんと下がります。

また、毎月の返済額も減らすことができます。今回の場合は、毎月6.3万円返済していたものが、3.5万円にまで減らすことができました。相談者様にはもともと安定した収入があるので、これなら継続して無理なく返済できそうだと言っていただけました。

任意整理をすると、今後5年間は新たにクレジットカードを作成したり、ローンを組んだりできなくなるというデメリットがありますが、今回相談者様はこれもメリットだとおっしゃっていました。「強制的に」借金のできない環境を作ることが生活を立て直す第一歩になるとおっしゃっていました。

今回のケースのように、借金を返済するために新たに借金をするという状態は大変危険です。この状態を「多重債務」と呼び、ギャンブルがきっかけで借金を始めてしまったという方の陥りやすいパターンでもあります。

自分の収入内での返済が厳しいほど借金の金額を増やしてしまったという方は、お早めに状況をお聞かせいただきたいと思います。早期の相談が、本人にとっても負担が少なくて済みますし、早期解決に繋がります。

借金の相談は勇気のいることだと思いますが、私たちにお気軽にご相談いただけたらと思います。24時間365日受け付けております。

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