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【相談事例】自己破産以外の返済方法はありませんか…?

返済を見直し、過払い金30万円以上を減額

崔

こんにちは。借金レスキュー隊の相談員の崔(さい)と申します。

今回のご相談事例は、福岡県にお住いの40代の会社員の男性の方です。

 

借金を払うことが難しくなったら、自己破産するしかないと思われてはいませんか?
今回のご相談者様もそのように考えられていて、体調を崩されたことをきっかけに借金の返済が難しくなり、自己破産するしかないのか・・・
というところで、電話にてご相談いただきました。

しかし、実際には自己破産は、債務整理の1つの形で他にもいくつかの手段がございます。
今回のご相談者様の場合、任意整理という手段をとらせていただきました。
なお、それぞれの手段にはそれぞれ状況に適したケースがあります。
そのうえ、債権者との交渉ともなるとそれなりに専門性が必要になってきます。

 

なるべくお早めにご相談していただくことで、下記事例のように返済額を減額し、今後の生活プランを前向きに再考することが出来ます。

 

相談受付日 1月2日
性別 男性
氏名 Y.O
年代 40代
都道府県 福岡県
職業 会社員
家族構成 ご本人、妻、子供2人
借入状況 ・アコム;約60万円;月々の返済額2.3万円
・DCMX;約69万円;月々の返済額1.0万円
相談時の状況 借金総額:約129万円
月々の返済額:3.3万円
相談後の状況 月々の返済額:2.5万円

 

【相談内容】
体調を崩し思うように働けなくなり、借金をどうすればいいのかと思い相談しました。自己破産がいいのでしょうか。

 

【解決方法】
任意整理

 

【相談後】
月々の返済額3.3万円⇒月々の返済額2.5万円

 

【結果】
利息をカットしてもらい、完済までの返済計画を立てられました。相談を機に家族の協力も得られました。

今回のご相談者様は、体調を崩されたことをきっかけに、今までと同じ水準の給料をもらい続けるのは難しいと危惧され、ご相談いただきました。
ご相談者様は、将来のことを大変不安に考えられていましたので、利息をカットし、完済するまでしっかり計画を立てて返済できるように、任意整理という方法を勧めさせていただきました。

すると、ご一緒にお話を聞かれていた奥様も、今後パートに出てと生活をサポートなさる決意を固められました。
そして、何とか支払ができる金額まで月の返済額を交渉で抑えることもできました。

 

ご相談いただいたときは、家族を路頭に迷わせてしまうのではないかと頭を抱えておられる状況でしたが、
今後は、ご家族と力を合わせてこの苦境を乗り越えられるのではないかと思います。

 

今回のように、体調を崩されたことや怪我をなさってから、生活が一気に苦しくなることは多々あります。しかし、そこで思いつめられるのではなく、先のプランをいかに立てるかというのが重要なのではないでしょうか。

わたしたち借金レスキュー隊にご相談していただくことで、そのような借金によるお悩みを軽減することが可能です。
ご相談は24時間365日無料で受け付けております。お気軽にご相談ください。

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