借金を滞納したら督促状が届いた!放置するとどうなる?対処法は?

毎月ギリギリだった借金の返済。「がんばってきたものの、ついに今月は支払えなくなりそう…」。そんな焦りを感じていませんか?

家族や会社に借金のことを知られたら……」「怖い人に追いかけられたら…」などと考え始めると、不安で夜も眠れなくなってしまいますよね。

もちろん返済を滞納しないに越したことはありませんが、万が一、滞納してしまった場合にはしかるべき対応によって、早急に問題を解決する必要があります

この記事では、「借金の滞納によって起こること」「それらを対処するための方法」についてご説明します。

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借金が返せなくなった時は専門家に相談することが先決です。
専門家とは弁護士や司法書士のことで、借金の相談であれば無料で相談できる事務所も多くあります。

長期間滞納してしまい、一括請求や裁判所からの通知が届いてしまっている場合でも、
解決の道はあります。返済できないと感じたら、すぐに専門家に相談してみましょう。

目次

借金を滞納してしまった|リスクと対処法

返済日に支払いできない…滞納してしまうとどうなる?

借金の返済日に支払いができなかった場合、具体的にどうなるのでしょうか。以下の表のように、滞納期間が長くなればなるほど、厳しい措置がとられます。

【滞納した翌日〜】遅延損害金が発生する
まず滞納が発生した時点で、「遅延損害金」を請求される可能性があります。
借金の返済が遅れたことへの“違約金”であり、借金残高に上乗せして請求されることになります。大手の消費者金融では、だいたい年利20%に設定されています。
【滞納した翌日〜1ヶ月】電話や書面による督促が始まる
借金を滞納すると、債権者(貸金業者などお金を貸している人)から電話や書面(督促状)によって支払いの催促が行われます。
返済しない限り、何度も催促されるのはもちろん、支払いに応じなければ債権者の対応もどんどん厳しくなっていきます。返済の見通しが立たないからといって、これらの通告を無視することだけはやめましょう。
【滞納して1ヶ月〜2ヶ月】訪問による取り立て
訪問による取り立て行為は、貸金業法の第21条「取立行為の規制」という項目で上記のように定められており、脅迫したり、生活や仕事を妨げたりする取り立て行為は禁じられています。
裏を返せば、決まった範囲であれば訪問による取り立ては行ってよいということで、自宅や職場、保証人への訪問は十分にありえます
【滞納して2ヶ月〜3ヶ月】内容証明郵便で一括請求の通知が届く
2~3ヵ月の長期にわたって滞納が続くと、借金残高を一括請求されるケースもあります。
借り入れ時に結んだ分割払いの契約が無効となり、その時点で返済されていない残りの借金をすべて支払わなくてはなりません。通知は内容証明郵便で届くため、発送の詳細が公的に記録されます。
【滞納して2ヶ月〜3ヶ月】ブラックリストに掲載される
一括請求の通知と同時期に、個人信用情報に事故情報として掲載されます。つまり「ブラックリスト入り」してしまうということです。
ブラックリストに掲載されると、新規クレジットカードの発行やキャッシングの利用ができなくなり、家や車を購入するときのローンも制限されます。掲載期間は5年ほどですが、今後のライフプランに大きく影響するため要注意です。
【滞納して3ヶ月〜】裁判で家や給与が差し押さえられる
さらに滞納が続けば、裁判によって家や給与などの財産が差し押さえられてしまう可能性もあります。
ここまで状況が悪化すると、家族はもちろん、給与の差し押さえによって勤務先にまで「借金を抱えていたこと」「借金の返済が滞っていること」が知られてしまいます。

返済日に間に合わず滞納してしまった!どうすればいい?

日にちを勘違いしていたり、お金の工面が間に合わなかったりして返済予定日を過ぎてしまった場合、すぐに業者に連絡して、返済が遅れる旨を報告しましょう

場合によっては、支払い期限の延長などに応じてもらえる可能性もあります。

「連絡をしたら怒鳴られるのではないか……」と不安に思うかもしれませんが、返済日を2〜3日遅れた程度であれば、督促の電話も優しい口調で応対してくれます。むしろ音信不通になってしまうほうが悪質とみなされますので、落ち着いて誠実な対応を心がけてください。

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滞納すると返済額が増えていく?

借金の滞納によって「遅延損害金」が発生するケースがあります。滞納した期間に応じて、借金残高に上乗せして請求されるため、返済総額が雪だるま式に増えていくことになるのです。

遅延損害金は以下の計算式で求められます。大手消費者金融の場合、利率はだいたい年利20%に設定されています。

遅延損害金=借り入れ残高×遅延損害金利率(年利)÷365(日)×滞納日数

仮に借入残高が50万円で1週間滞納すると遅延損害金(年利20%)は
50万円×20%÷365日×7日=約1,917円になります。

「気づいたら借金が膨れ上がってしまっていた……」という事態に陥らないようにするためには、なるべく早めに債権者に相談しましょう。

督促の電話やはがきが届いた!自宅に押し掛けられたりする?

金融機関は正当な理由なく、訪問による取り立て行為はできません。正当な理由とは法律で規定されているものではありませんが「電話などによる連絡が取れない」「期日を守らない」ケースなどです。

訪問による取り立てで禁止されている行為としては以下のとおりです。

  • 深夜、早朝に訪問すること
  • 退去を命じられてもその場に居続けること
  • 大勢で訪問すること

上記のとおり、貸金業法では取り立て行為について一定の制限は設けられているものの、訪問による取り立て行為そのものを禁止しているわけではありません

「借金のことを家族に知られたくない」「ご近所の方に不審に思われたら困る」という場合は、債権者からの連絡は決して無視したりせず、支払いが困難であってもできるだけ誠実に対応することをおすすめします。

一括返済を要求された!でも払えない…無視すると?

長期にわたって借金の滞納が続くと、内容証明郵便で「一括請求」の通知が届く場合があります。つまり残った借金全額を指定された期日までに返済しなければならないということです。

一括請求は債権者がとる措置のなかでも厳しいものであり、あまり猶予はありません。内容証明郵便は公的に発送記録が残ることから、「受け取っていない」といった言い逃れもできません。

多くの場合、一括請求の通知には「返済がなければ裁判になる」という旨が記載されています。この段階で返済のめどが立たない場合は、一刻も早く弁護士や司法書士などの専門家に相談しましょう。

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差し押さえになったらどうなる?

一括返済の請求に応じなければ裁判に発展し、最悪の場合は財産を差し押さえられてしまいます。ここまで状況が悪化すると、もはや自力で解決することは不可能といえるでしょう。

差し押さえ対象となるのは、自宅や車、預貯金、保険、高額家財、給与などで、中でも債権者がいち早く差し押さえるのが給与です。

給与は「手取りの4分の1までしか差し押さえできない」と法律で決められていますが、手取り33万円を超えた金額については全額差し押え可能です。差し押さえは請求額をすべて回収できるまで続きます。

給与が差し押さえられると、勤務先に借金を滞納していた事実を知られてしまうことになります。それによって社会的な信用を失いかねないので、差し押さえになるまえに弁護士や司法書士に相談することをおすすめします。

借金を滞納し続けると10年で時効に!そのリスクとは

「借金の滞納には時効がある」と認識している方もいるかもしれません。「このまま踏み倒して、なかったことにできれば……」と考える気持ちも理解できますが、この方法はリスクが高く、あまりおすすめできません。

確かに借金には消滅時効があり、通常5~10年で成立するとされています。

しかし実際には、時効が成立するまえに金融業者が裁判所を介した請求や財産の差し押さえを行うなどして、都合よく「時効成立」とはいかないケースが多いのです。

これ以上のリスクを抱え込まないようにするためにも、他の方法で根本的な解決を目指しましょう。

滞納した借金が支払えない場合は弁護士に相談を!

すでに多重債務の状態に陥っていたり、高額の利息に苦しんでいたりして、一向に完済までの道のりが見えてこない方もいるでしょう。

そのような状況においては、ご自身の力だけで解決できることは限られています。借金問題を解決するには、早めに弁護士や司法書士に相談して、「債務整理」を検討することをおすすめします。

弁護士や司法書士が行う債務整理とは?

そもそも「債務整理」とは、返済が困難になった借金の負担を減らすための手続きのことです。苦しい借金生活から解放されるには、最終的に債務整理を行うほか選択肢はありません。

債務整理には「自己破産」「個人再生」「任意整理」の3つの手段があり、一人ひとりを取り巻く状況によって最適な方法は異なります。借金問題を多く手がけている弁護士や司法書士に相談した上で、どの方法を選ぶべきかを決定しましょう。

自分に合った債務整理方法を聞いてみる

任意整理

裁判所を介した法的な手続きではなく、弁護士や司法書士が貸金業者と交渉し、現実的な借金返済の条件を取り決めることです。今後の返済にかかる将来利息の削減を可能にします。

任意整理のメリット 任意整理のデメリット
  • 将来利息をカットして借金総額を減額
  • 返済期間を延長し月々の負担軽減
  • 手続きが比較的簡単
  • アルバイトや専業主婦も手続き可能
  • 他の債務整理よりは減額幅が小さい
  • 無職や生活保護受給者は利用できない場合が多い
  • クレジットカードやローンが利用できなくなる
個人再生

借金残高を大幅に減らす債務整理手続きのことです。裁判所に認められることで借金額を5分の1程度まで減額できます。借金を大幅に減額しても家などの財産を失わないのも特徴です。

個人再生のメリット 個人再生のデメリット
  • 借金が1/5程度まで減額される
  • 住宅や車などの財産は失わずにすむ
  • 手続きが複雑で費用もかかる
  • 保証人に迷惑がかかる
  • 安定した収入が必要
  • 官報に掲載される
  • クレジットカードやローンが利用できなくなる
自己破産

借金の返済が全額免除される手続きです。一方で家や車といった高額な財産は失い、一部の職業・資格に制限がかかるといったデメリット大きい手続きです。

自己破産のメリット 自己破産のデメリット
  • すべての借金がゼロになる
  • 無職や生活保護受給者でも申立可能
  • 一定の財産を失う
  • 保証人に迷惑がかかる
  • 職業や資格に制限を受ける
  • 官報に掲載される
  • クレジットカードやローンが利用できなくなる

注意!任意整理は差し押さえを解除できない
先述したように、借金の滞納が長引くと債権者から給与や財産などが差し押さえられる可能性があります。裁判所から差し押さえの許可が下りてしまうと、当事者同士の交渉によって解決する任意整理では解除できません。一括請求の通知が届いた段階で、一刻も早く弁護士や司法書士に相談しましょう。

債務整理を弁護士に依頼するメリットは

「弁護士に依頼すると費用もかかるし、面倒くさそう……」と思うかもしれませんが、専門家に依頼するからこそ得られるメリットは多くあります

債権者からの督促をストップ
まず債務整理を進めるにあたって、弁護士から債権者に受任通知が送付されます。

これは弁護士が債務整理を受任したことを示すだけでなく、債権者からの督促停止に対して効力を発揮するものです。つまり、弁護士に債務整理を依頼した時点で、これまで追われ続けていた支払いの催促から解放されることになります。

書類作成や専門的な手続きがスムーズ

債務整理を行うには裁判所に提出する書類の作成や専門的な手続きが必須であり、なかなか自力で対応しきれるものではないでしょう。

こうした煩雑な手続きも、弁護士に依頼すればすべて一任することが可能です。

借金の悩みを相談できる

返済ができなくなり切羽詰まった状態になると誰かに頼りたくなるのは当然のことです。

しかし借金の悩みは他人に相談しづらく、家族にも内緒にしている人もいるかもしれません。ひとりで抱え込んでいた悩みを打ち明ける相手がいるだけでも心強いものです。

この記事のまとめ

借金を滞納しているにもかかわらず、打つ手がなく、何もすることができないという状況に陥っていませんか?

借金問題は放置しているだけでは解決しません。むしろ時間が経つにつれて状況は悪化していくため、返済が厳しくなった時点で早めに具体的な対策を行う必要があります。

こうした借金生活から抜け出すために有効な手段が「債務整理」です。

借金問題はご自身の力だけで解決するのはとても難しく、早期の解決には弁護士や司法書士などの存在が不可欠といえます。一人で悩まずに、まずは法律相談所の無料相談を活用してみてはいかがでしょうか。

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